要注意!接客でのNG会話とは?!

ナイトワーク派遣中にNG会話したキャバクラ嬢のイメージ

ナイトワークの基本は、お客様に楽しい時間を過ごしてもらうことですから、会話がはずむことはとても大切です。
ただし、顧客との会話を楽しめるナイトワークでも、接客時にしてはいけないNGな会話があります。
様々な話題を提供する立場にあるため、会話のNGを知っておき、お客様に楽しく過ごしていただく時間を作っていきましょう。

ナイトワークでNGな会話とは?

ナイトワークでは、様々な年代の顧客と接する機会があります。
そのため話題が豊富だと話題が尽きることもなく、顧客にも楽しい時間を過ごしてもらえます。

しかし、NGな会話をしてしまうと場がしらけるだけでなく、クレームにつながったり、次回の指名から外されたりする場合もあるので注意しましょう。
ナイトワークでNGな会話は以下の通りです。

家族関係
訪れる人は既婚や未婚、年代に関わらず来店します。
仕事の付き合いだけでなく、ストレス発散に訪れることもあり、プライベートな話の中でも家族に関する内容はNGとされています。

既婚者の場合、妻や子どもがいるのに他の女性にお金を使っているという罪悪感があったり、非現実的な空間に来たのに現実を思い出させてしまったりします。
未婚の場合、家庭環境が複雑で詮索されたくない場合や、自分のテリトリーに入られることを嫌う場合もあるでしょう。
顧客自ら話される場合以外は避けるのが懸命です。

仕事関係
仕事の関係者同士で来店している場合も多いため、仕事関係の話題にもなりやすいでしょう。
そのため、表面上ではNGではないとみえる話題も多くなります。

しかし、顧客から出た話題であってもあまり堀り下げるのは良くありません。
中には機密情報につながるようなデリケートな内容もありますし、仲良くみえていたお客様同士が同業他社のライバルだったなど、複雑な関係性をもっている場合もあります。

固有名詞
地名や人名、タイトルやグループ名などの固有名詞は、ワードを聞いただけで何の話・誰の話かを特定できることが多く、多くの人が来店するナイトワークでは話題として控えた方が良いでしょう。
固有名詞を大きな声で話してしまい、詳しい内容まで出た場合、不特定多数いるお客様の誰かが勘づいてしまっても不思議ではありません。

ナイトワークの場は匿名性を保った非日常の空間であることが重要ですので、固有名詞を使った会話は控えましょう。

見た目
容姿や体型に関する話題も避けたほうが無難です。

喜ぶだろうと思って似ている芸能人などに例えがちですが、もしかしたらお客様の嫌いな人かもしれません。
また、毛量や頭皮の話題もお酒の場で出やすい話題ですが、安易にフォローしないで会話を変えた方が良いでしょう。

ナイトワークを楽しむ会話を心掛けよう

様々な顧客と会話を楽しめるナイトワークですが、会話の内容や言葉には気を配る必要があります。
たまたまそのお客様の席で楽しかった話題でも、別のお客様にとって不快に感じてしまうこともあります。
ナイトワークを楽しむためにも、お客様の状況をよくみて、気持ち良い会話を作っていきましょう。