ナイトワークで働こうと思っても、お酒の種類がわからなくて躊躇したことはありませんか?

特に年齢が離れた男性が飲むお酒って、知識が無ければ中々わかりませんよね。

しかしナイトワークでは自分がソフトドリンクだとしてもお客さんがお酒を飲むため、最低限の知識は必要です。

この記事では覚えておきたいお酒の種類や飲み方とともに、基本的な二日酔い対策を解説します。

これを読んで不安を解消し、高収入への近道をたどりましょう!


鉄板で覚えておきたいお酒の種類は?

一般的なキャバクラでは、ハウスボトルとして焼酎やウイスキーがセットになっています。

鏡月やJINRO、角瓶のような、誰もが慣れ親しんだお酒を使っていることが多いです。

これらは女の子は飲むことができません。

もしお客さんがボトルをキープしていれば、それを飲むことはできます。

キープするものもほとんどが焼酎かウイスキーです。

【焼酎】

焼酎には甲類、麦、芋などがあり、鏡月は甲類に属します。

神の河や吉四六は麦焼酎、黒霧島は芋焼酎です。

その他、代表的なものとして鍛高譚(紫蘇焼酎)やゆず小町(ゆず焼酎)があります。

【ウイスキー】

ウイスキーでキープされることが多いのは、国産では山崎や響、スコッチウイスキーではマッカランやバランタイン、シーバスリーガルなど非常に多彩。

薄めの水割りにするか、炭酸を頼んでもらいハイボールにして飲むのがおすすめです。

【その他】

シャンパンやワインはその場での飲み切りです。

ドン・ペリニヨンなら、名前だけは聞いたことがある方も多いでしょう。

その他代表的なシャンパンとして、モエ・エ・シャンドンやヴーヴ・クリコなどがあります。

ワインではオーパス・ワンが比較的飲みやすいため、覚えておいて損はありません。

コート・デ・ローズというボトルがおしゃれなデザインのワインを日常的に飲むキャバ嬢もいます。


体が資本!二日酔い対策は?

ナイトワークではどうしてもお酒を飲む量が多くなりがちです。

人によっては毎日毎日迎え酒…なんてことも。

そうならないために、出勤前・お仕事中・退勤後にわけて二日酔い対策を解説します。

【出勤前】

必ず軽く何か食べるようにしましょう。

昼職から直行する場合でも、コンビニでおにぎりなどを買って食べると良いですね。

またお仕事前にはヘパリーゼやウコンといったドリンクを飲んでおくと二日酔いになりにくいです。

【お仕事中】

お酒はなるべくゆっくり飲むこと。

付け回しの関係で席を外すときにはすべて飲み切るのが礼儀とされていますが、それ以外では一気に口に運ぶことのないようにしましょう。

待機時間が発生したときには、しっかり水分を摂ること。

体が脱水状態になるのを防ぐこともできます。

【退勤後】

特にたくさんお酒を飲んだ日はぐったりしてすぐにベッドに飛び込みたくなりますよね。

しかし少しだけリラックスする時間を作ってください。

酔いが残ったまま就寝するとアルコールの分解速度が遅くなり、二日酔いの原因にもなります。

そのリラックス時間に常温のお水やビタミンCが豊富なジュースを飲むと、二日酔いを最小限に抑えられるでしょう。


ナイトワーク派遣なら最低限の知識だけで稼げる!

ワインやウイスキーなどはお店によってはとても種類が多く、覚えるまで大変ですよね。

しかしナイトワーク派遣であれば、焼酎は水やお茶で割って飲む、ウイスキーはロックや水割りがあるということさえ覚えておけば大丈夫。

立場上ヘルプの派遣が、お酒の種類を決めることはほぼありません。

おねだりに成功したら自分の好きなドリンクを頼みましょう。

またアフターや売上ノルマもないため、「アフターでさらに飲む」「今日中にこのボトルを減らしたい」なんてことはありません。

自分の体を第一にしながら高収入を得られるナイトワーク派遣、初心者の方やキャバクラに疲れてしまった方にはおすすめの働き方です。

ぜひ検討してみてくださいね。


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